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にんにくには、「アリシン」という抗酸化物質や「スコルジン」という有効成分が含有されており、スコルジンには新陳代謝を活性化し血行の促進、ホルモン分泌の活発化などの働きがあり、疲労回復効果や冷え性の改善、強壮効果などがあるといわれています。 そのほか、抗酸化作用のある「セレン」や血圧を正常にたもつカリウムなども豊富です。ただし、にんにくに多量に含有されている「アリシン」には殺菌作用があり、あまりにもたくさん食べると腸内で善玉菌まで殺してしまいますので、生にんにくなら1日1片、加熱なら1日2片程度を目安に食べると健康効果が高いでしょう。
にんにくに含まれる主な栄養成分
カリウム | 530mg |
※左記の栄養成分については、にんにくの可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。 |
ビタミンC | 10mg |
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リン | 150mg |
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食物繊維 | 5.7g |
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ビタミンB1 | 0.19mg |
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ビタミンB6 | 1.5mg |
